中期経営計画書を策定しました

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中期経営戦略と事業計画(バリューアッププラン) 指定管理施設の価値と経営経営戦略 外部環境が厳しさを増す中で、能登町ふれあい公社の事業価値を再評価。スポーツ施設、公園、宿泊施設など、町内外の方々へ様々な価値を提供しており、町の事業や公共サービスの多くを担っている。 能登町民への提供価値 暮らしを豊かにする公共サービスを提供 健康、福祉 教育 スポーツ イベント 町内産品の購入、販売等 能登町を訪れる人への提供価値 能登町を訪れるきっかけをつくる 観光事業 町内産品を利用した食事の提供 修学旅行誘致 スポーツ合宿誘致 学生、企業合宿誘致など 能登町にとっても当社にとっても必要な価値。これらを守り、事業継続していくためには? 中期経営戦略 1.既存事業を通じて能登町内外の「人・経済・情報」をつなぎ、能登町ににぎわいを創出。 2.競争力のある事業へ、経営資源を集中。事業の構造転換と新たなビジネスモデルを創造。 3.外部環境変動に影響を受けにくく、かつ、安定した収益事業確立と財務体質の獲得。 第2期能登町総合戦略 宿泊施設の事業改善 既存事業の強化と健全な財務体質獲得 コスト改善へのアプローチ 業務改善へのアプローチ DXの推進 売上・販売戦略の強化 人事制度・評価制度改革 地域で一番働きたい会 MVVの策定と定着施策 評価制度の根本改革 スタッフの育成支援 労働環境の改善 能登町との価値共創事業 地域との関係の深化 観光へのアプローチ 文化へのアプローチ 地域産業へのアプローチ ビジネス・協業アプローチ 中期経営戦略達成のための基本事業計画(バリューアッププラン)

株式会社能登町ふれあい公社「中期経営計画」策定しました!

我々を取り巻く環境はコロナ禍の影響がまだまだ大きく、また一方で、時代の変化とともに「指定管理」という、会社の主力事業そのものを見直す必要に迫られているのが現状です。
また、地域全体でみても加速度的に進む人口減少や高齢化に対して、今までと同じことをしていては生き残ることができない状況にあります。
私たちは、地域と共に成長してきた会社として、大切な地域を守るために「地域を牽引する会社」へと進化し、地域の中心となっていくことが私たちの使命であると考えています。
2023年はその進化へのスタート元年と位置付け、会社として大きく変化をしていく決意をし、私たちの大切な地域や大事な人々を守るために、事業変革・組織変革を行っていきます。